Macminiを机の下に設置する

まず、最初に僕の机の写真。

Macmini

今まで試行錯誤のすえ行き着いたのが今の形、パソコンは当然、Mac何ですけど、iMacではありません。Mac miniを使っております。Apple店舗の端っこにいつも肩身狭く、置かれているMac miniです。

Mac miniのいいとろこ

コンパクト

正直、僕にとって、iMacはデカすぎです。それにもし故障した時にあのデカさのものをAppleの修理センターに郵送したりAppleの店舗に持っていくには、面倒です。

まぁ、Appleの場合、修理を頼めば、PC専用の箱もきますし、送料も無料何ですが、でもやっぱり、でかい。

そして、あのフラミンゴみたいな足、地震でもきたら一気に倒れてしまいそうで怖いです。

故障に強い

iMacのようなディスプレイ一体型PCは、部品のどれか一個でも壊れたら動かなくなります。たとえ、PC自身の故障じゃなくてもディスプレイの調子がおかしければやくに立ちません。

最近のPCはデザイン重視なので(特にApple)、どうしてもコンパクトな設計になっています。なので、部品一つ一つが丸っと一緒になっている場合が多いです。丸っと一緒になっているということは、故障したら丸っと一緒に交換しなきゃいけないということです。

ディスプレイしか割れてないのに内部まで交換しなきゃいけなくなり、修理費用が高額になることがあります。

保証期間が長い

Macの場合、どのモデルであっても保証期間は、最長でも3年です。PCのような複雑な機器からすれば妥当な保証期間かもしれません。

しかし、ディスプレイが3年で壊れるなんてことがあるでしょうか?

僕の感覚だと、ディスプレイの寿命が来る前にMac本体が故障するケースがほとんどだと思います。本体しか故障してないのにディスプレイまで交換するのは勿体無い。

Mac miniの場合、ディスプレイは別で購入しなくてはいけませんが、保証期間は当然、PCよりも長く、5年とか8年とかの保証期間をとっているメーカーが多いです。

これからも、PCを使っていくのならディスプレイとPCは分けて購入した方が都合がいいです。PCは必ずいつか壊れますが、ディスプレイはなかなか壊れないですから。

安い

Apple製品は基本的に何でも高いですが、Mac miniはそれほど高額ではありません。もちろんWindowsとかLinuxとか選択肢に入れれば高いですが、Apple製品の中では、コスパは良好です。

AppleCareの保証料金も1万円くらいですし、これで3年間保証してくれるなら安いと思います。ノート型は2万5千円くらいしますから。

設置方法

さて、肝心な設置方法です。机は、なるべく穴とかを開けてもいいやつを使ってください。開けますんで。僕の机の下はこんな感じ。

Macmini Macmini

Mac miniはどうなっているのかと言いますと。

Macmini

固定方法は、ホームセンターなどで売ってあるコの字金具を使っています。サイズは、あらかじめMac mini本体の測定して買うのがベストです。

僕は、落ちるのが怖いので、机に直接ネジで穴を開けて固定してますが、接着剤だけでもいけるかもしれません。

4面全部、コの字金具で固定してしまうと、あまりないとは思いますが、取り出すときに面倒ですので、そんな時はネジ式のL字でちょっと支えてやるだけok。

Macmini

ちなみに使っている机は、IKEAのSKARSTAです。スタンディングデスクになっていて、お値段も2万円くらいなので、穴とか接着剤であれこれ工作しても気になりません。

ちなみに上の画像にある網みたいなのは、付属で買えるやつです。これでMac mini自身を固定はできませんが、物置としてたまに使えますし、もし、金具が外れた時に保険になるかと思うので、買っておいても損は無いと思います。