20代サラリーマンがiDeCo個人型確定拠出年金に加入しようと思ったわけ

以前からiDeCoの存在は、知っていましたが、僕が使っているマネックス証券での取り扱いがなかったので、加入していませんでした。証券口座は1つに絞りたいタイプなのでiDeCoだけのためにわざわざ口座を作るのは面倒でしたし、始まった当初は手数料もまぁまぁ高かった気がします。

しかし、マネックス証券が2017年9月30日からiDeCoの受付を開始するというので、改めてiDeCoについて考え直すことにしました。

iDeCo

マネックス証券

当時、加入しなかった理由

  • 手数料が高い
  • ニーサの積立でなんとかなると思っていた
  • 定年まで引き出せないのは不安

上記のような理由とあとは口座を作るのが面倒で加入を見送りました。





今更ながら加入しようと思ったわけ

もともと、僕は銀行の定期預金には一切預けていなくてほとんどの余裕資金を証券会社に預けて、運用したり、しなかったり、という超ズボラなやり方を取っております。

どんなやり方かというと、好景気の時は一切投資せず、現金で寝かしといて、ニュースでネガティブことを聞くことが多くなったらまとめてインデックスを買い込んだり、目をつけていた銘柄をまとめて買います。

なので、積立式のiDeCoはちょっと僕のやり方にあっていないのですが、それでも加入しようと思ったのはある一言を聞いたからです。それは、、、、





「そもそも、iDeCoの積立金くらいないと将来やばい」

この一言を聞いた瞬間、頭の中からモヤモヤがいっきに解消されました。

確かに、そうだよな。定年までお金は動かせないとはいっても月の給料のほとんどを持っていかれるわけじゃない。せいぜい2万くらい(人によってはもっと掛け金を増やすことができますが、それでも数万円程度)です。

定年までに必要な資産は、2千万円とか聞きますし、そう考えてたらiDeCoの積立金程度を用意できない時点で、既にヤバイ。

お上が老後の積立金には税金をかけないと言ってくれているわけですし、iDeCoに加入しない手はないと思ったわけです。目の付け所を変えて見たというところでしょうか。

「iDeCoが悪いんじゃない。iDeCoの金額すら用意できない自分が悪い。」と。

あれこれ、iDeCoのことを調べまくってデメリットを探し出すよりも、iDeCoの積立金すら用意できない自分の生活スタイルや仕事に目を向けるべきだと思った訳であります。