海外旅行で最も得するカードはSony Bank WALLETだ

ITに関わる仕事をしているとどうしてもかっちょいいソフトウェアを無性に欲しくなる時があります。しかし、多くのソフトウェアが海外製で決済はドル建てがほとんどです。ドル建ての決済の場合、どうしても手数料がかかってしまいます。クレジットカードが普通に決済すると低くても1.6%くらいの手数料がかかります。

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1.6%ですから、ポイントとかも勘案すれば、大したことはないですが、ケチな僕としては、手数料ですら惜しい。



Sony Bank WALLET編

そんなケチな僕が今、外貨取扱手数料を節約する為に使っているやり方「Sony Bank WALLET」を使って決済する方法です。

Sony Bank WALLET

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Sony Bank WALLETのいいところは、何と言っても外国預金をそのまま決済に当てられること。これにつきます。しかも、決済する際の手数料は無料です。

唯一、かかる費用は、ドルを購入時に払う為替コストだけです。ドルだとだいたい0.15円です。

Sony Bank WALLET

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これだけだと、一見、クレジットカードで払った方がいいように思いますが、これが違うんです。

ソニー銀行は、定期的に為替コストが0円キャンペーンをやっていて、この時に購入すると超お得です。

Sony Bank WALLET

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このやり方なら手数料は実質無料になります。あとは、円と外国為替ルートだけですが、これはどうしよもないです。しかし、Sony Bank WALLETの場合、外貨預金の購入時を自分で決めれるので、僕は円高のニュースをよく聞くようになったら数万円購入するようにしています。

この時に、キャンペーンがあればいいんですがない時もあるので、自分で考えてやるしかないです。正直なところ為替差損の方が影響は大きいいので、為替に自身がある人は、キャンペーンなんか気にせずに一気に買ってしまった方がお得です。

普通のクレジットカードだと為替購入時を自分で決めることはできませんが、Sony Bank WALLETなら自分で決めることができます。こういうことができるのも面白いです。

オススメのやり方としては、毎年、いくら海外で決済をするのかを把握しておいて、そのぶんだけ外貨預金で貯金するようにしておくのがベストだと思います。外貨預金で貯金して外貨として使うということを徹底していれば、そんなに損することはありませんし、必要以上に外貨預金に預けることも避けられます。

外貨預金とかしてると一儲けしてやろうとかいうやましい心がでできますので。この点は注意です。必要以上に外貨預金して円に戻したいと思っても、手数料がかかりますから。

あと、外貨預金は当然の事ながら金利が高いので、その点もいいところです。通貨によってまちまちですが、だいたい0.3%くらいなので、円よりは遥かにマシです。

Sony Bank WALLET

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PayPal編

普通の人は、このやり方はあまりしないと思うのですが、一応、書いときます。

PayPalは海外のサービスを使うときによく使われるサービスですが決済だけはなく、外貨を受け取る口座としても使うことができます。例えば、ebayで売ってドルをPayPalで受け取ります。普通はドルを円に戻すのですが、ちょっとだけ外貨をPayPalに残しておけば、あとで外貨で決済をする時に、このドルが使えます。

ebayとかに抵抗がない人はオススメです。



仮想通貨編

今流行りの仮想通貨を使ったやり方ですが、海外のサイトでも仮想通貨が直接使えるところは少ないので、クレジットカードのようなモノを使う必要があります。最近、国内の仮想通貨取引場からも仮想通貨建のクレジットカードが発行されていますので、こういうカードを使って決済することもできますが、多くがプリペイド式なので、正直、使い勝手は悪いです。

理想はやはり決済時に、仮想通貨の貯金から引き落とされるのがベストです。

それができるのが、TenXカードです。

TenXカード

From TenX

仮想通貨だけあって手数料は無料ですが、仮想通貨自身の変動が激しすぎるので決済手段としてかなり恐ろしいです。海外旅行に行くために50万仮想通貨に変えて、いざ使う時には30万になってました。なんてことが平気で起きるので。

まとめ

やっぱり、一押しはSony Bank WALLETです。使いやすいですし、普段の使いの銀行としても結構使えますので、持っていても損はないです。

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