疲れ目に効く目薬は眼科で貰った方が安い

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パソコンやスマートフォンによる目の酷使を和らげるために、僕はいつも目薬を愛用しています。

本当は、パソコンやスマートフォンを使う時間を減らせばいいんですが、エンジニアである限り、それを避けることはできません。唯一できることと言えば、遠くをみることぐらい。

僕がいつも買っていたのはブルーライトに効果がある市販の目薬です。目薬は安いものは300円くらいで売ってありますが、ブルーライトに効く目薬となるとそれなりの値段がします。

僕はいつもロートデジアイかサンテPCのどっちかを買っていました。そして、たまに疲れがヒドイと思ったときには奮発して、1個、1500円くらいするサンテメディカルを買ったりしていました。

市販薬でも良かったのですが、どうせお金を出すなら市販薬より効能の高いモノを買おうと思い、眼科に行くことにしました。保険料も払ってますしね。



初診は高くついた

ただの眼精疲労だと伝えたのですが、初診だったこともあり、色々検査されました。

色々検査されましたし、初診ということもあって、当然のごとく高くつきました。

どうやら僕はアレルギーもあるらしく、眼精疲労に効く目薬とアレルギーに効く目薬を1づつ貰ったのですが、保険適用でも、これだけで合計2310円かかりました。

疲れ目に効く目薬は眼科で貰った方が安い

ちなみに処方されたのは「コバラム点眼液0.02%」と「パタノール点眼液0.1%」の二つ。

どれも眼精疲労とアレルギーによく処方されるヤツらしいです。

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詳細はこちら。

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2回目からは安くなった

初診は高くつきましたが、2回目からは安くなりました。

2回目は、一応検査はありましたが初診のような詳しい検査はなく、簡易的な検査しかありませんでした。

しかも、目薬も1個ではなく、まとめて3個もらえました。言えば貰えるんですね、まとめて。

初診は2310円でしたが、2回目は1660円でした。それで、3個処方してもらえましたから1個、553円です。まぁ、今回もアレルギーの目薬も処方してもらいましたから眼精疲労の眼薬だけだともっと安くなったかもしれません。

市販薬より安くて効能も高いので、眼科でもらう方がお得です。

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