2018年2月、アメリカ株を全部売却した

よかった暴落前に逃げ切れた。

このところ株価が気持ち悪いくらい上がっていました。

2018年、アメリカ株を全部売却した

こんなに上手い話はないと思い、2月の下旬に全てのアメリカ株、全てのインデックスを売却しました。

そして、3月に入ってからの暴落。本当によかった逃げ切れた。

今、僕が持っているのはiDeCoで投資しているインデックスと現金だけです。iDeCoは強制なのでどうしようもなかったのですが、自由に売買ができる分に関しては全て売却しました。

今現在の僕の資産の現金保有率は過去最高だと思います。

2018年、アメリカ株を全部売却した

損益は、約100%増なので成績としては上出来でした(主にAmazon株のおかげ)。

今となっては結果オーライですが、当時は上がり続けていましたから、売却するには結構勇気がいりました。人と違うことをするのはやっぱり難しい。

でも、できた。えらいぞ自分。と褒めてあげたい。





売却した理由

バフェット指数が高すぎる

僕が指標に使っているのは「バフェット指数」です。簿記もできるので決算書もちょっとは読めますが、IT企業は先進的すぎてよくわからないことが多いし、インデックス投資は景気感が重要なので、あれこれ指標を比べても意味がない。

そして何より、そんな時間はサラリーマンにはない。← これが主な理由

140ですよ。140、リーマンショックのときより高い。

やっぱなんかおかしい。

2018年、アメリカ株を全部売却した

日経平均株価AI予想より

おかしいと思ったので、簡単にバフェット指数とバブルの歴史を比較してみた。

2018年、アメリカ株を全部売却した

日経平均株価AI予想より

あきらかに高い。

これはバブルではないかと思うようになりました。

アメリカは、これからも確実に成長する。

だけど、これは成長の先食いだ。

実態の経済よりかけ離れていると思います。



でも、またアメリカ株を買うつもり

アメリカは先進国の中で唯一人口が伸びている国。

そして、世界最高の人材が集まる世界最強の国であることには変わりないと思ってます。

さすがに暴落には巻き込まれたくないので、全て売却しましたが、暴落して株価が安くなればまた買います。

実際、アメリカ株は売却しましたが円には戻してないですから。今もちょくちょく円をドルに変えてます。

今は、とにかく現金を貯めます。

そして、暴落したときに一気に買います。← これが心理的に難しい。

しばらくは投資はお休み。

ブログ運営と資格取得に向けて頑張ろう😄

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