巻き爪を自力で治療するためにホームセンターに行ってきた

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まず、僕の巻き爪の症状はというと「陥入爪で症状は軽度」です。

ですので、巻き爪の症状が重度な方は、病院にいくことオススメします。

最初は、巻き爪用の医療器具である巻き爪用クリップを使っていたのですが、1個の値段が高い上にお風呂のときは外す必要があるので、お風呂に入ってそのままなんてことがしょっちゅうあったために、巻き爪用クリップで巻き爪を治療するのはあきらめました。

次に僕がやろうと思った治療法は「ワイヤー法」です。

この「ワイヤー法」は、単に爪に穴を空けてワイヤーを通し、ワイヤーが垂直にもどる力を利用して巻き爪を直すというごく簡単なものです。

この程度なら自分でもやれそうだったので、自分でやってみることにしました。



ホームセンターで買ってきたもの

以下が僕が買ってきた巻き爪対策グッズですが、いくつか注意点があります。

  • 接着剤 200円
  • 0.5mmのドリル1500円
  • ベビーニッパー 450円
  • 竿中とおる君 0.4mm 1000円

巻き爪を自力で治療するためにホームセンターに行ってきた

巻き爪を自力で治療するためにホームセンターに行ってきた

接着剤

接着剤は、防水タイプを選びましょう。ただし、接着剤は防水タイプであってもお湯につけると取れることがあります。

なので、お風呂に入って接着剤が取れたら、その都度、付け直す必要があります。

爪に穴を空けるドリル

まず、爪に穴を空けるためのドリルです。これは100円ショップに売ってありますが、100円ショップのドリルだと質が悪すぎて穴がスムーズに空けられませんでした。やっぱり、きちんとしたモノを買わないといけません。

高いといっても1500円程度です。病院に行くより安上がりなので、ケチらずにちゃんとしたものを買いましょう。

ワイヤーを切るためのベビーニッパー

爪に通したワイヤーを切るために使うのはベビーニッパーです。

このベビーニッパーはとても刃が小さいので爪の下まで刃が入るのでワイヤーをギリギリのところで切ることができます。

ワイヤーは爪ギリギリのところで切らないとワイヤーがとなりの指にあったて痛いでので、小さいニッパーを買いましょう。

巻き爪を元に戻すためのワイヤー

アマゾンで「巻き爪」と検索するとなぜか見つかる。竿中とおる君 0.4mm

レビューを見ると0.4mmだと太すぎるとかいう人もいたので、僕は安全策を取って0.3mmを買いました。

ただし、親指の爪だと0.3mmだと力不足なので、僕は0.3mmのを爪に2本通すことで対応しました。ちゃんとしたドリルを買うと問題なく爪に穴が空けられるので2本のワイヤーだとしても問題なく通すことができます。



巻き爪を自分で直すために使った費用は総額3000円程度です。巻き爪の症状が軽度であれば、自分で治療するのは簡単でした。

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