FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法

Contents

ざっくりとした手順

Motion5で縦書きのテンプレートを作成

それを

FinalCutProに適応させる





まずはMotion5から

Motion5を起動させます。新規作成でFinal Cut タイトルを選択。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





タイトルの背景は不要なので削除します。右クリックから削除できます。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





削除できたら、このように真っ黒になるはずです。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





次はテキストを選択。インスペクタを開きます。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





インスペクタ→テキスト→レイアウト→レイアウトコントロール

レイアウト方法をタイプ

方向を垂直にします。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





縦書きに変更するとテキストが見えなくなるので、表示をサイズを50%にします。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





そうすると、以下のように縦書きのテキストが表示されます。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





ここままでは、テキストの移動が面倒なのでアンカーポイントを変更します。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





アンカーポイントを選択。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





アンカーポイントを選択したら、アンカーポイントをテキストの中心にもってきます。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





アンカーポイントを中心にもってきたら、変形に切り替えます。これで先ほどよりテキストの移動が簡単になりました。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





あとは、保存するだけです。ファイルから保存を選択。公開します。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





FinalCutProに縦書きのテンプレートを適用させる

FinalCutProを起動させます。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





先ほど作成した縦書きのテンプレートが新規カテゴリーにあります。これを選択。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





あとは、いつものようにテキストを編集すれば、縦書きができます。

FinalCutProとMotion5でテキストを縦書きにする方法





See Also