グローバルで.gitignoreを適用する

この方法はmacOSだけなので、Windowsの人は個別で調べてください。

環境

  • macOS Mojave 10.14.6





手順

gitconfigの設定は3段階になっています。システム全体systemとユーザ全体globalと対象リポジトリのみlocalです。今回は、systemの設定を行います。

macではgitconfig path以下になります。

OS gitconfig path
Mac /usr/local/git/etc/gitconfig

このgitconfigファイルに常に無視したいモノを書きます。

 [core]
    excludesfile = /Users/your_user_name/.gitignore_system

実際に、設定ができればリストに表示されます。

$ git config --system --list
core.excludesfile=/Users/Username/.config/git/.gitignore_system





ホーム直下の隠しフォルダである.configの中にgitフォルダがなければ作成し、その中に.gitignore_systemファイルを作成し、常に無視したい物を書いていきます。

僕の場合は、macOSIntelliJEDEAVisualStudioCodeなどの基本的なものだけにしています。

macOS

IntelliJEDEA

VisualStudioCode





gitのキャッシュを削除する

gitの設定を変更する場合、削除してもキャッシュに残っている場合があるので、キャッシュは削除しておきましょう。

いらんファイルを削除して。

git rm -rf --cached .
git add .





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